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ブログお引越ししました!
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いつものローマ 魅惑のシチリア 美味なるピエモンテ ベッラ・ナポリ イタリアの穴場など イタリアの旨いもん イタリアの流行りもの マダムのファッションチェック! イタリアの旅のコツ ためになる?!イタリア人の教訓 イタリアから見た日本という国 番外フランスやら他の国 イタリア取材こぼれ話 イタリアへの道 トーキョーの平日 *プロフィール* 以前の記事
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メルマガでもご紹介した、 カフェにこだわるカメラマンのジョバンニさん再び。 ![]() 先回のメルマガの「イタリア人の時間哲学」 まだお読みでない方はこちらから。 ※登録すると不定期にメルマガが届きます。 ![]() すごいいいヤツで、 すっかり意気投合しました。 取材のときはいい仲間と一緒だとホントに助かる・・・というか、楽しい。 さて、これからパリです。 次回は日曜日更新予定。 ・・・珍道中、請け合い。
ランボルギーニと打って変わって、 トヨタ~な、いや、フィアット~な香りのするフェラーリの工場。 ![]() 働いている人の「目」が、ランボルギーニ社とは違うな・・という印象。 ![]() それは、なんだか熱くないってことなんだけど。 聞けば、だいぶ以前とは様変わりしてるらしい。 雇用契約も数年で切ってしまうとか。 ![]() 手作業で!というより、機械ができないところを、 安い機械=人間がやむなく作ってる風な感じがしちゃったりして。 内装の皮もコンピューターでプログラムされたレーザーカット。 ちなみに、ランボは手で丁寧にひとつひとつ型紙から起こしてました。 ![]() 77年に富士にきた旧メカニックのおじさん (今は定年してミュージアムの切符切りに・・・)が、 悲しそうに、「変わっちゃったんだよ。」とつぶやいてたのが印象的でした。 まあ、企業は儲からなきゃ仕方ないのかもしれませんが。 これはやりすぎかも~↓ フェラーリ印のバルサミコ酢♪ ![]() ブランドイメージが・・・・・。 グッズも作りすぎると貴重感が微妙に・・・。
かつてのスーパーカーブームで、 子供たちの心を鷲づかみにしたカウンタックの生みの親、 天才カーデザイナー、 マルチェロ・ガンディーニさんのお宅にお邪魔してきました。 ![]() トリノから30分ほど、アルプスが見える田舎に、 1000年前の修道院を改造した邸宅&スタジオ。 仙人のような暮らしぶりのため、 何しろ連絡先を探すのに一苦労でした。 ![]() 「デザインするときに一番重要なグッズは?」と聞けば、 「うーん。この手、かな。」などと答えてくれる、 お茶目で気さくなおじさん(←失礼?)でした。 そんな黄金の手で肩を抱かれてみたりして。 ![]() カウンタック制作裏話や、名前をつけたときのことなど、 ちょっと「そんなこと言っちゃっていいの?!」的な話もあって、 ゆるーく気の抜け感が素敵な方でした。 スーパーカーの歴史を作ってきた自負はあんまりないみたい。 天才ってそんなもんかも! ちなみに、ガンディーニさんの今の愛車は、 SUZIKI ワゴンRです。 「インテリジェントな車なんだよね~」とのことです! 思いのほか、筆者の励みになってます。 クリックよろしくお願いしま~す。 人気ランキング~
ボローニャから車で約30分のサン・アガタに、 ランボルギーニの本社&工場があります。 ![]() かのカウンタックL400を。 そして、ミウラを。 造った人々が今も働いていました。 新しい世代も熱い想いを抱いて芸術作品とも言える スーパーカーを造っているのでした。 ![]() 1台1台を手造りで。 職人さんたちが働く工場は、 車造りにかける情熱で満ちていました。 フェラーリとは違うんだよな・・。やっぱり。 明日、伝説のデザイナーマルチェロ・ガンディーニさんに会いに行きます。 思いのほか、筆者の励みになってます。 クリックよろしくお願いしま~す。 人気ランキング~
こんなセスナ機にて、 ![]() こんな風景を撮影してきました。 ![]() そ・し・て、操縦桿を握っているのは・・・ ![]() あちき。イヒヒ。 日頃のストレスを解消する爽快な経験!ではありましたが、 緊張しました。←当たり前です。 【イタリア好き万歳!ここどこクイズその3(ぐらい)?】 この青い海、美しい島の風景、どこだかわかりますか?? 難易度は★★★★☆! じわじわプリマ・パッジナ(1P目)に迫ってるよ~ん。 待ってます!アナタの1クリック。 人気ランキング~
どーもみなさん、こんにちわ。 お元気ですか? ローマ、激しい雨に濡れそぼってます。 雨季?なんですかねえ? さて、ゲホゲホゴホゴホズルズルしてました風邪も、回復!の兆し! なんとか動けるようになってきました。 こちらにきて、風邪を引いて感じること・・・ それは、イタリアの風邪にはイタリアの薬。 がっちり引いちゃった場合、なんだかそんな気がします。 と、そんな鼻声&セキのさなか、 今朝の一番の仕事は、なんとラジオ収録。 信越放送の朝の番組内で放送されます。 番組名は「ワールド・トゥデイ」です。 こんな調子だったので(←いいわけ)、ちょっとメロメロ。 アワアワするsawabonの様子を、信越地域の皆さん、 笑ってやってください・・・(汗)。 ラジオ・・といえば、以前2回ほどTBSの放送に、 電話でナマ出演させていただいたことがありました。 家の電話のはずなのに、放送終了後、 「何度も回線が落ちそうになりました」と、 ディレクターの方がおっしゃってました。 イタリアの電話・・・弱いんですね。やっぱりっていうか。 TOKYOFMのこれまた朝の番組に、 ナマ出演させていただいたときの写真。 こんなこと、滅多になかろうとう写真撮ってもらっちゃった。 心配そうな、やさしいディレクターKさん&DJ柴田さんに見守られつつ、 アワアワしている図、公開。 ![]() 復活!ランキングも復活?!めざして、クリッククリック! よろしくお願いしま~す。ゲホゴホッンガンン
ナポリ取材の帰り、取材スタッフの帰国便に間に合わせるため、Autostrada del Sole(太陽の高速道路)と呼ばれるA1をガンガン飛ばしている最中・・・前方車両が急停止。前方に長い列ができていました。 ![]() ぜーんぜん動かない渋滞に、外に出て情報交換。 どうやら、前方600メートルくらいの地点でトラックが横転したとか。 1時間15分ほど停まったままでした。 取材できていたカメラマンのOさんの出発便に間に合うかヒヤヒヤ。 間に合わなかった場合のために空港や飛行機会社やらに電話をかけまくり・・・。 ![]() そしてやっと開通になり、「急げばなんとか飛行機に間に合いそう!」という状況の中、耐え切れずサービスエリアでトイレ休憩をとらせてもらった際、 カメラマンOさんは、「コレ何?スゴイ気になる!食べたいな~」と、サービスエリア内のセルフレストランCIAOにあったモモのムースに視線集中。 「・・・急がないと、飛行機逃しますよ・・・」 と、声をかけるのが忍びなかったです。 出発2時間半前に、空港から100キロの位置にいて、モモのムースが気になるOさん。 さすが、世界を駆け巡るジャーナリストです!肝でかい! Oさんは、初めてのイタリア入りで、いきなりレンタカーでイタリア人も運転を嫌がるナポリの旧市街を地図もナシに走破されたお方。 「ブエノスアイレスより、ましかも」って・・・スゴイです。 今、何位かな?人気ランキング参加中
イタリアには(っていうか、ヨーロッパには)、日本では禁止(?)の合わせ鏡がいっぱいあります。 貴族のお住まいなんかだと、応接サロンにはたいてい、向かい合わせに鏡がかかっていて、なんだか、見ては行けないところ(ってどこ?)まで映っていそうで、コワイったらありません。 「この鏡、1800年代のものなのよ~」なんて自慢気に鏡の歴史を話されても、まったく素敵だと思えない臆病者の私。 古ければ古いほど、コワイ。 合わせ鏡に映った鏡の道を通って、昔の貴族が出てきちゃいそう。 とあるホテルに取材に行きました。 このホテルは、廊下に延々「合わせ鏡」が続きます。しつこいくらい。 まあ、でも新しい鏡なので、許せる範囲です。 ![]() 勇気を出して(?)どこまで映るか試してみました。 13番目までは、数えられませんでした。 ・・・よかった。 13番目に死ぬときの顔が映るとかって、言いません? 小学生並みの話ですみません。 < 前のページ次のページ >
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