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いつものローマ 魅惑のシチリア 美味なるピエモンテ ベッラ・ナポリ イタリアの穴場など イタリアの旨いもん イタリアの流行りもの マダムのファッションチェック! イタリアの旅のコツ ためになる?!イタリア人の教訓 イタリアから見た日本という国 番外フランスやら他の国 イタリア取材こぼれ話 イタリアへの道 トーキョーの平日 *プロフィール* 以前の記事
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水着の季節ももうすぐ終わり。 (まだバカンス中のイタリア人も多いですが) 今年ショーウィンドーを飾った水着には、 オリーブ色や柿色など、渋めの色味のものが多かったです。 ![]() ![]() シチリアの海でも、その手の色をよく見かけましたが、 一番多かったのは、黒! ナイスバディの人も、 ![]() 普通の人も。 ![]() それでもおぢさんは、お好みの水着を着る。 ![]() スイカ柄とはイカシテます。
何を隠そう「靴好き」。 カバンとかアクセサリーとか、女子は「きゃ~」となるものがあると思うけど、 私は、靴。靴が大好き。 日本とローマの各家合わせて、100足近い・・・。 でもそのうちはくのは、数足だったりするから、残りはなんなんだろう? たまに出しては眺めるんですね。 今の一番人気は、コレ。 キリン柄! ![]() しかも、裏が赤!く~たまらない(涎)。 愛しのピンキーと仲良くなったのも靴がきっかけ。 出会いは、とある建築家のカンパーニャ(田舎)の別荘で開催されたパーティでしたが、 後日、ピンキーの友達カップルを交えて4人で会う運びとなり、 (今度、「ゆっくり食事でも」というヤツですね) ローマのファルネーゼ宮殿の前の噴水で待ち合わせとなりました。 二人で先に待ち合わせをし、残りの二人を待っているとき。 つまり、初めての二人きりのとき、 「この前の靴もカワイかったけど、今日のもカワイイね♪」 なんて言うので、思わず、 「え?アナタもマニーアコ・ディ・スカルペ(靴マニア)?」 と聞き返してしまいました。 目が点になるピンキー。 イタリア経験が少なかった私は、 身につけているものを、やたらにほめられた経験もなかったので、 常套句的なことだとわからず、 「おや、趣味が合いますね。」ぐらいの軽い気持ちで聞き返したのです。 が、イタリア語で、「Maniacoマニーアコ」と言うと、 ●●好きなマニア、というより、フェチの意味合いが強くなるそうで。 つまり、「あら、アナタ靴フェチ?」だったんですね。 その上、イタリアでは「フェチ」は、日本のように、 「私、揚げ物フェチなの~」などと、軽く使わず、 正しい意味、つまりある限定されたものに対する特異な性的愛情として使います。 赤い顔をしてアタフタするピンキーを、 「変な人だな~」と思ったケド、 あとで説明されて、私がアタフタ。 日本とイタリアの「マニア&フェチ」感の違い、見たいなものがテーマになって、 その夜はたいそう盛り上がった飲み会になったのでした。 (他の二人は途中から飽きて引いてましたが) 「フェチ」話がきっかけってどうなんだ。とも言えますケド。 まあ、ニチイ文化比較論的でもありまますし、 小さなことでいつまでも話ができる二人。 (↑私の中では、これはとっても重要) ってことで、仲良くなっていったわけです。 「マニア」をそのまま直訳(?)して、「マニーアコ」と言うと、 ちょっと誤解されるからご注意を。 っていうか、そんな場面日常にあんまりないか。
アーティストの友人が、 エッジなセレクトショップとコラボして、 開いたパーティに行ってきました。 ![]() 靴の前でライブとかあって面白かった。 ![]() カワイイー!と思った女の子。 金髪のボブの彼女。 ![]() どうしようもない足の長さというものもありますが、 お尻のカタチってすごーく大事ですよね~。 あと、立ち方。 お洒落に見えるかどうかって、センスはもちろんだけど、 その立ち居振る舞いとお尻のカタチも大切。 ![]() 特にちょっとお洒落っぽい着こなしの男性も、 お尻がイマイチだと、魅力がサーッと減る感じが・・・。 あ、姿勢と歩き方もなんだけど。 姿勢と歩き方が悪いとお尻のカタチも悪くなるから、 気をつけた方がいいですね。 あと、パンツ。パンツって下着の方ですが、 覆う面積が大きくなればなるほど、カタチが崩れるような気がする。 緊張感と血行でしょうかねぇ。 イタリア人の友人で、 「ココ何年も下着はいてないわ。」ってツワモノがいます。 それもどうかと思いますけどね・・・。
たいていの日本人は、イタリアで、 「え~?!若~い!年齢不詳!」と言われます。 お肌のキメや、立ち居振る舞いが楚々としていることや、 細くて小さいってことがあると思うんですけど。 若いうちから老けていると言われるイタリア女性ですが、 ある程度の年齢を過ぎると年齢不詳になります。 35歳位を過ぎたら、その先の年齢は「人による。」って感じで、 いったいいくつなのか?なんてことは、まったく問題ではなくなり、 どんどん若返っていく人も多々。 (気軽に整形する文化があるとは言え。) 「ターゲットは、20代女性から、50代」といったショップも多く、 幅広い年齢層の女性たちが、同じお店で、 それぞれの微妙な体型の変化に合わせて、 似合うものを選ぶといったところ。 パリオリのマダム。 ![]() 齢、50・・・後半です。 娘・20代の方が老けてます。 私も最近、自分の年齢がわからなくなるときがあり、 たまに思い出すと、ハッ!!とします。 数が多くなって、覚えられなくなってきたあたりからが、 醍醐味かもな。とイタリアにいると思います。
只今、新しくなった「アラ・パチス」で行われている ヴァレンティーノの45周年イベント実施中。 ![]() ※今回は友達と行き、じっくり堪能&撮影もした。うん(自己)満足。 入り口を入ると、ドーンとこんな展示がお出迎え。 「いらっしゃいませ~」 ![]() 1階は、1950年代~2000年代までの春・夏、秋・冬のオートクチュールの中から、 白・赤・黒のドレスを展示。 「わわわ~」 ![]() 「るるる~」 ![]() 「どどど~」 ![]() 時代を反映したデザインの粋が堪能できます。 そして、地下階に下りると、女優や各国VIPのためのドレスが、 映像と共に紹介されています。 (文字じゃなくて、とてもわかりやすい。) ![]() ジェニファー・ロペスやシャロン・ストーンやダイアナ妃などなど、 トルソーに人物名が刺繍されています。 これは、オードリー・ヘップバーン。 ![]() そして、一番面白かったのは、ずらーりと並べられた直筆デザイン画。 ![]() 1950年から時代を追って、デザインと共に、 「デザイン画」自体の趣が変わっていきます。 1970年代あたりのデザインには、 ついつい、小学生時代に読んだ少女漫画を思い出してしまった。 後半になると、デザイン画も割りと大雑把になってきて、 「ヴァレンティーノ、お忙しくなったのね~」なんて。 Ara Pacisという遺跡を利用した展示のアイデアもさすが。 なかなか面白いイベントです。 それにしても、ルーブルといいポンピドゥーといい、 最近、美術館やこの手のものを(時間のあるときは)、 これでもかっ!というくらいにじっくりと鑑賞できるようになったというか、 飽きずにキチンと鑑賞できるようになったというか。 歳をとると興味の対象とか方向性も変わるもんですが、 そんな「落ち着き」をもてるようになったか~、 「ああ、私ったらすっかり大人。」と、 しみじみしてしまいました。 (年齢的にはだいぶ大人ですが。) もっと歳をとると、また変わってくるのでしょうねぇ。 なんか、いい感じです。 アラ・パチスのイベントについては↓にリンクはってます。 大盛況でございますよ。 イタリア人(特にローマ人)の誇る「ヴァレンティーノ」だからか、 もしくは、やはりイタリア人はファッションが大好き♪だからか・・・。
この夏、コンドッティ通りはリニューアルの嵐で、 Gucci, Louis Vuitton, Hermes, Valentino.....と、 新しい店舗になりました。 ルイ・ヴィトンの光る階段。 ![]() デザインが変化してとってもキレイです。 イタリアンエレガンスを代表するヴァレンティーノの店舗も とてもモダンになりました。 ![]() 昼間のコンドッティ通りは観光客で一杯ですが、 夜の閉店時間近くはグッと人も減って、 各店のライトアップも美しく・・・オススメです。 オールアバウトの新記事、「ユーロ高騰!ブランド品は高いか安いか?」もよかったら。 ところで、ヴァレンティーノですが、 日本では「おばさん」ブランドっぽい扱いですが、 本国イタリアでは、パーティーには欠かせない大御所ブランドとして、 とても人気があります。 ヴァレンティーノさんもよくテレビに出てきます。 (お笑い芸人(?)のそっくりさんもよく出ますが) 今、新しくなったAra Pacisアラ・パチスのミュージアムで、 ブランド創立45周年記念のイベントをやっていて、 美しいヴァレンティーノのドレスたちをドドーン(約360着)と見ることが出来ます。 こちらに、濃い顔のヴァレンティーノも。 Ara Pacis Valentino a Roma 45 years of Style 10月28日まで開催中。 中の様子がよくわかるブログも発見。 自分で撮って来いって? ええ、カメラにメモリーカードを入れるを忘れたんですよ。←本当によくやる。
オルヴィエートのドゥオモの修復が終わりました。 イタリアでも有数の美しさを誇るオルヴィエートのドゥオモ。 でかい、白い、キレイ。 半日、いや2時間もあればぐるりと街全体を歩けてしまう 小さな町のくせして、こんな立派なドゥオモがあります。 ![]() そこで、結婚式に遭遇しました。 平日の午前中でしたが、イタリアの結婚式って週末とか祝日を選ばず、 平日でもやるんですよね~。 ![]() 式の途中も開放的で、 カメラを構えてると「Vieni vieni!(おいで!)」と言って、 いい位置に入れてくれたりします。 喜ばしいことだから、皆でお祝いしましょう~♪といったムードがあり、 とてもいい感じ。 ライスシャワーが終わったところで、ファッションチェック! ![]() 白いスーツのピチピチな感じがカッコイイ。 適当に縛った髪もラフでいいです。 これ欲しいかも。と思ったトップス。 ![]() 細身の黒いパンツの素材感もよいかも。 お昼間の式にはみんなこんな感じの格好です。 夜のディナーになるとまた、黒が多めになってビシッとシックになります。 メリハリがお洒落の秘訣ですね。 昼間の式であんまり気合入った格好してると、 「カフォーネ」(田舎もの)とささやかれたりします。 そして、主役の花嫁&花婿殿。 ![]() 二人ともすっごいうれしそうで、「よかったね~」と思わず、 関係ないのに思わせてしまう笑顔なのでした。 健康的に日に焼けた花嫁さん、イタリアらしいです。
先回のメルマガで、デモ行進とばったり遭遇したために、 電車の遅れ3時間といったなかなかイタリアらしい(といっても最近ではちょいと珍しい) 体験をした話をしましたが、 これが、そのときの電車発着電光掲示板! ![]() 右から2列目が「Rit.」がリタルド(遅延)の略なんだけど、 すごいでしょ~。 3時間、3時間、3時間・・・短くて1時間! ビリーのブートキャンプ1時間やったらどれくらい痩せられるんだろう。 チケット売り場は大行列。 ![]() もうたまらず床にだらしな~くゴロゴロする人々(外国人観光客)が続出する中、 ビシッとスーツを決めてたたずむシニョーレ。 ![]() エレガントじゃあありませんか! さすが、です。 イタリアオヤジは、こうでなきゃ! クリックしていただくと、順位が上がります。
今日のローマはとっても爽やか。 相変わらず太陽は痛いくらい元気なんだけど、 空気がとっても乾燥してて、 ぼんやり日向にいてもツラクなくて、 「あああ!太陽の光が気持ちいい~!」って感じ。 ビタミンDもじゃんじゃん形成されて、 どうしたって気持ちも陽気になって、 楽しいことだけしか考えられなくなります。 てなわけで、ふらふらと太陽の誘惑に負けて、 いいか・・焼けても。なんて気にも・・・。 ああ、危険! 皮膚ガンだ、老化だ、シミができるだなんだと言っても、 夏のイタリアで白肌は、カッコ悪い。 バカンス焼けの肌は、 「人生楽しんでるのよ。遊びも知ってるのよ。なんでも知ってるのよ。」などという、 ゴージャスなオンナであることの、 とてもポジティブな表現のひとつであって、 白肌は、その対極にあるわけですな。 「さあ、かかってきてごらんなさい。」 (まあ、日本では、すでに楽しんでいそうな女に、 果敢にチャレンジしようっていう男性は少ないと思うけど。 いたら、貴重ですね。) ![]() 本日のマダムはサブリナ(フェンディのプレス)。 ちなみに肩からかけてるのは、 今年のテーマ、「パラッツォ・フェンディ」を、 イスピラートした「パラッツォ・フェンディ」バッグです。 いかにもローマ。なフェンディスタイルでしょ。 夏のイタリアはこんな人ばっかり。 ・・・白肌、浮いてます。 おや?お忘れではないですか? こちらもクリックよ! 人気ランキング~
今日は、昨日より暑いローマ。 昼過ぎに外に出てると、思考が停止します。 ローマ人たちは「ウミド、ウミド~!」(湿気がスゴイ~)ってうるさいんだけど、 日本と比べると、まったくもって乾燥も激しい。 そんなわけで体中から水分が蒸発して、 ボーっとなります。←軽い熱射病。 危険を感じたら、きゅぅう~っと冷たいお水を一杯。 そんなときのお水の美味しいことったら。 ビールはダメ。 カーッとして、余計暑くなるんですよ。 さて、そんなボーっとする午後。 炎天下のサン・ロレンツォを闊歩するマダムに遭遇。 推定齢50代後半。 ![]() どんなに暑くても、顔をやや上向きにエラソーに歩くのがコツ。(コツ?) 犬はへたれてますけどね。 クリックしていただくと、思いのほか、 筆者の励みに! 人気ランキング~ < 前のページ次のページ >
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