|
ブログお引越ししました!
現在運営中のブログはこちら↓↓↓ NEWローマの平日シチリア便り 新しいブログにも、遊びに来て下さいね♪ Le immagini di questo sito sono protette dalle leggi sul diritto d'autore.Senza l'autorizzazione dell'Autore vietata ogni riproduzione.e Copyright SAWAKO IWATA カテゴリ
全体
いつものローマ 魅惑のシチリア 美味なるピエモンテ ベッラ・ナポリ イタリアの穴場など イタリアの旨いもん イタリアの流行りもの マダムのファッションチェック! イタリアの旅のコツ ためになる?!イタリア人の教訓 イタリアから見た日本という国 番外フランスやら他の国 イタリア取材こぼれ話 イタリアへの道 トーキョーの平日 *プロフィール* 以前の記事
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
ローマの旧市街にあるサルトリア(洋服の仕立て屋)JASCAにて。 ![]() イケメン(?)5人中4人がほぼ坊主頭。 夏になると、ローマ界隈ではやたらにすっきり刈上げたヘアの男性が急増します。 理由=暑いから。 ・・・・・・。 とはいえ、ファッションで年中短く(もみあげはやや長めもあれば、パッツリ系もあり)している人もいますが。 頭のカタチがとてもよい人が多いので、クリクリの坊主頭でもなんだかサマになります。 【役に立つイタリア語講座 髪型編】 A UNO ア・ウーノ→0.5~1センチ弱に刈上げた坊主。いわゆる五分刈りってやつですかね。 A ZERO ア・ゼーロ→ソリソリにした坊主 PELATO ペラート→ハゲ ※注意:これは髪型というより自然の現象なので、面と向かって言ってはいけません。イタリア人も傷つきます。ちなみに毛深い人はPELOSO ペローゾ。言葉は似てるけど意味は大分異なります。 PELATO ペラート気味になると、A ZERO~A UNO程度に刈上げてしまう人多数。私は、かなり男らしくてカッコイイと思う。 JASCAのオーナー、ダリオさんがアイロン持ってご挨拶。 ![]() アバウトの記事を見た何組かの日本の方々が訪れてくれたそうで、 とても喜んでました。 私からも厚く御礼申し上げま~す。 ダリオさん、タカアンドトシのトシ?タカ?に似てると思うのは、私だけでしょうか。
先週から、ローマにて「国際写真フェスティバル」開催です。 ローマ中のあちらこちらで、国内外の審査に通った新進気鋭のアーティストの 注目アートが飾られています。 我が愛しのピンキー画伯も今回は写真アーティストとして参画してます。 先週、大雨の日(涙)に行われた、 彼の個展のInaugurazione(オープニングパーティ)の模様。 ![]() ![]() ![]() もう何点かは買い手がついて、アメリカに渡って行きます。 詳細はこちらにも。 ギャラリー・マニエーロ Fabrice de Nola オフィシャルサイト オールアバウト・イタリア記事 ゴールデンウィークにローマに行かれる方は、ぜひ寄ってみて下さいませ。 (ついでにお買い上げになられても。オホホ。) ミラノでは、16日からミラノサローネ。 イタリアに行くなら、最新アートの世界もちょっとのぞいてみようというのは、 旅のよいテーマですね。 アート三昧のイタリアなんて、ステキ。
ローマの国会議事堂前にあるSartoria(サルトリア)、 Caleffiカレッフィ。 サルトリアとは、仕立て屋のこと。 百年以上の歴史を持つ、紳士服の仕立て屋であるカレフィは、 イタリアの大統領、首相をはじめ、 エグゼクティブ御用達のお店です。 そこで、今、密かなブームになっているネクタイがあります。 Sette pieghe(セッテ・ピエゲ)のネクタイをめくると、 角のカタチ飾りが・・・・・?! ![]() 角のカタチ(ぺペロンチーノのようでもある)のキーホルダーや、 ペンダントは、イタリアでは、「Porta Fortuna(幸運を呼ぶ)」と言われ、 いわゆるお守りとして身につけたりします。伝統的に。 それをこっそりとネクタイに忍ばせたのがこちら。 こだわりを感じさえるセッテ・ピエゲのネクタイに、 こんなものつけちゃって。 イタリアのエグゼクティブったら、カワイイわねっ。 セッテ・ピエゲというのは、一枚の布を、 ネクタイのカタチになるように7折にした仕立てのことです。 今、日本でもブームですか?
先回のメルマガで話題にしました 噂の染み抜きコスメがこちら。 ![]() ペンタイプのロールオンです。 クリクリッとつけます。 そして、「コレも一緒に使わないと意味がない。」と、 ファルマチアのお姉ちゃんにオススメされたクリーム。 ![]() テクスチャーが独特で、油っこい感じが苦手な人はムリ。 固くて油っこいから。 コッテリクリーム好きな私もちょっと勇気が要る。 さて、1週間以上経ちましたけど、 効果の程? 暗いところ、もしくは白熱灯系の電気の下で見ると・・・ あら?!という位薄くなってる・・・様な気がする・・・。 ピンキーは薄くなってる~きゃ~って。 カワイイ奴め。 ま、6週間使えって書いてあったし、そんなに急に効果が出たら、 大変な騒ぎですよね。世界が。 「あら。もしかして?!」とそんな期待を感じさせるところがよいです。 コスメにはそういう期待感が最も大事なものだと思うのよ。 (あえて煙に巻くコメントをする常識ある私)
ということで、今、話題のコスメがこちら。 ![]() TALIKA eyebrow lipocils 22ユーロ FARMACIA(薬局)で購入できます。 ![]() リップグロス状で、睫毛の生え際に塗ると、 バサッと生えてくるらしい。 イタリア人は、私の知る限り誰もが皆、馬並みにバサバサの睫毛を持っているのに、 これが話題とは・・・なぜ?! ちなみにマスカラも「増える」「クッキリ」系が王道です。 友人が購入したので結果はまたご報告しま~す。 乞うご期待! 私?私は「しみが消える?!」と話題のコスメを購入。 詳細は本日発行予定のメルマガ「ファルマチアの販売トーク」にて。 場合によっては、頭髪の危険な状態になっているおぢさま方にもよいのでは?! などと思ってますが、睫毛上の毛が生えてきても困りますかね。 おかげさまで風邪はすっかり回復致しました! 微妙な体調でもきっちりしっかり休む(休ませる?) イタリア式の体調管理法(?)のおかげ。 皆さんも体調が優れないときは、ムリせずに! といってもムリしないといけない場合の方が多いか・・・。
ヨーロッパは、水が硬質のため、 お肌にダメージを与えがち。 オイルでクレンジング→洗顔 といった日本式のすっきりさっぱりクレンジングをしていると、 お肌がゴワゴワしてきてしまいます。 基本は、ふき取り洗顔。 コットンでふき取るだけだと、なんか残ってるみたいで気持ち悪い~。 と思うでしょ。 そう、慣れないと結構気持ち悪い。 が、このビオデルマBIODERMAのふき取りクレンジングは、 むしろ気持ちいい! ![]() 水みたいにさらさらなのに、なぜかアイメイクや口紅も落ちる。 ・・・不思議。 そして、使用後はシットリすべすべ。 また、はまりそうなものが増えました。 ビオデルマ、日本でも話題らしいですね~。 本場フランスでは、薬局の定番。 500mlボトルで8.5~9.5ユーロ位(1300円位)。 ちょっと重いけど、オススメのおみやげかも。 イタリアでは、お隣の国のプロダクトなのに、 なかなか見つからない。 イタリアのコスメサイトでも、 「どこで見つかるんだ~!」と話題になっています。 クリックが反映される仕組みになってます。 1日ワンクリック♪よろしくお願いしま~す。 人気ランキング参加中
やっとローマに帰ってきました。 メーデーの今日は、イタリアも祝日。 外は快適に晴れてますが、 私はお家でお仕事中。チェッ。 そんなときは、JOVANOTTIを聞きつつ。 JOVANOTTIが流れてると、家に一人でいても、 なんだか寂しくならないからさ・・・。 ※ ※ ※ ※ ※ さて、トリノにて、 CUCINA CIBERNETICOなる料理を体験。 チベルネティコって言われてから、ずーっとチベット料理だと思ってた私。 「なんでトリノでチベット料理を?!」と疑問だったんですが、 CIBERNETICOって、サイバネティックスのことでした。 ちなみにチベット風は、TIBETANOです。 まずはこんなものをアンティパストに。 ![]() 小さい風船の中に、生卵の黄身とキャビアが・・・。 プチッと金属の器具で穴をあけ・・・ チュパー!と吸います。 んで、ウォッカをグビリと。 んー、だからなんだって感じなんだけど、 なーーーーんと、この一皿で40ユーロっすよ!(約6500円位ですかね) そして、他にはこんなものも。 ![]() 朝食じゃありませんから。 ツナのカプチーノ仕立て。塩味のコルネットにタマネギのジャムをつけて。 なんでこれらがサイバーなのかよくわかりません。 そして、こちらはドルチェ。 ヘリウムガスの入った風船がふわふわ。 風船の下のリボンの先にドルチェがついています。 風船の中のヘリウムガスを吸っておしゃべりしながら、召し上がれ♪ ![]() エグゼクティブな人々が、ヘリウムガスを吸って、 キャッキャしている様子は、とーてーも不気味でした。 平均単価が200ユーロ程度なもので、普通のイタリア人は行けません。 それに、行く必要ないかも。 はっきり言って、マズイ!んだもん。 「ウナギを冷たくしたら、脂が固まるだろう!」という料理を食べさせられた。 ま、楽しくはありますが、どうせ200ユーロ払うなら、 わたしゃ、温泉に行った方がいいな。という感じの店コンパル・ゼーロ。やりすぎ。 一応、業界的には有名な店ではあるので、 シェフも話題の人物だし、 メディアに取り上げられる場合は褒めちぎられている場合が多い・・・でも、 ホントにそう思ってんの?!って感じ。くくっ。
メモリーカードに入っている昔の写真を整理していたら、 こんな写真が出てきました。 ある夏の日の思ひ出。 ![]() 注目は、お姉さん(?)の体・・・ではなく、 目の上に乗っている青いプラスチック製のブツ。 これ、目の上にポコッと乗せる優れものの「目カバー」。 その効果は・・・まぶしくない上に目の周りもちゃんと日に焼ける。 日焼けが大好きなイタリア人のこだわりです。 こんなもの日本じゃ絶対売れないね。 ローマは、春を通り越して夏の雰囲気(ただし日向のみ)です。 ああ、今年も暑い暑い夏がやってくるのか~。 楽しみなようで、そして、恐怖でもあります。 皆さん、応援ありがとうございます! 今日も1クリック、お願いしま~す。 人気ランキング~
トリノで見た、こんな風景。 ![]() ブシュッーっと、水蒸気で落書きを落としてました。 通信販売で似たようなのを見たことがありますが、 コンロや庭のテーブルなんかの汚れをブシューッと。 この器具、知ってます? 落書き消えてましたから、つまり、ホントに使えるってことなんだなあ。 ということで、もうすぐトリノ五輪ですが、 トリノも街中お掃除したりして、準備してたわけです。 今、何位かな? 励みになります。よろしくです。 人気ランキング~ < 前のページ次のページ >
|