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ぎゃっ!というほどに更新してませんでしたが、私は無事です。 実はブログのお引越ししました! 新しいブログはこちらです。 NEW ローマの平日 versione blog エキサイトからお引越し機能?とやらが使えないので、 しばらくこちらも残させていただきます。 新しい方も更新ボチボチですが、 再開を機に頑張りまっす。ヨロシクお願いします。
ライトアップされた美しいスペイン階段に、 なにやら赤い団体が・・・。 ![]() よく見ると・・・ ![]() サンタクロースの集団! そして彼らは、ローラースケートに乗って、去っていきました・・・。 ![]() なんの集まりか、さっぱりわかりません。 ちなみに犬も2匹。もちろんサンタの格好・・・。 はぁ?!
ガンベロロッソ2009でトレ・タッツェ(バール部門で最高峰)を取った Cristalli di Zucchero クリスタッリ・ディ・ズッケロにて。 ![]() 見た目だけじゃなくて、味も素晴らしい。 地元人で朝から晩まで混んでます。 フランス風の塩系コルネット=クロワッサンがめちゃめちゃ美味しい。 大躍進中、大注目中のバール&パスティチェリア。 ローマにもこんなとこがあるのよ~(嬉涙)。
世界遺産サンピエトロ大聖堂。 広大なサンピエトロ広場をぐるりと囲むように、 美しい回廊がめぐっています。 284本の巨大な柱が並び、その荘厳さと壮大さを前にすると、 「ああ、人間ってちっぽけ」と思ってしまうものですが~・・・ 日常的には、屋根のあるベンチとして、 地元の人や観光客にとても便利に使われています(笑)。 のんびり座って電話をかける人や、 ![]() 仕事途中にパニーノを食べるサラリーマンや、 ![]() 観光疲れをぼんやり癒す人などが見られます。 ![]() そして・・・お参り途中にピッツァを食べる修道女。 ![]() バチカン×修道女×ピッツァ×外で食べる。 なんともローマらしい風景だなぁと思わずパチリとしてしまいました。 撮った瞬間、そばを通りかかったおぢさんに、 すかさず「ブラーバ(よしっ)」と声をかけられました。 ローマな日常・・・。 それにしても、ピッツァ食べる姿ですら、 なんだかとっても聖なる感じがしませんか? (修道衣から推測するにサンフランチェスコ派?) さすが修道女。 絵画のようです。
とは、誰も突っ込まないかな。 ほとんどの人がキリスト教だし。 ![]() お洒落ストリート Via Governo Vecchioのバールにて、 ちょっとお供え気分。 この時期、キクを飾ることが多い。時期ですから。 イタリア語では Crisantemoクリサンテーモ です。 週末からお天気回復♪
イタリアのオヤジたちは格好いい。 ケド、そうでない人も本当はいっぱいいる。 でも、やっぱり日本と比べればいい男は多い(ふふっ)。 本日のセクシーオヤジ ![]() カフェを立ち飲みする姿も ![]() カメラを向けると、「え?俺?俺撮ってる? やっぱり?だって、俺格好いいもんな。 旅の記念に撮って帰ってくれよ」と、 さりげなくこちらに身体を向けてくれるサービス精神と ナルシストぶりが好きです。 姿勢も大事ですね。かかとに重心を置いて肩を開けば、 いいオトコ度は20%位アップするもんです。 イタリア人って意外に頭でかい人が多く、 8頭身のスラリとしたもーどーにも真似できないって体付きじゃないから、 親しみやすくて、 「なんか俺でも真似できそう」と思わせるところがいいかも。
昨日、お邪魔した友人宅のニュカマー。 ![]() ネコ。 オス。 生後2ヶ月。 ちょこまか動いてちっともじっとしててくれない。 ![]() 名前はテオ。 ![]() 手の平サイズ。 ![]() この家には、もう一匹ネコがいるんだけど、 テオが来て以来、あまりヒトに近寄らなくなっているみたい。 主は、「すねてんのよ、アハハハ~!」と笑い飛ばしてました。 大らかです・・・。 そのうちネコ同士が慣れて、関係性を築くんでしょうか。 ヒトもネコもたくましい。 あーネコ飼いたいにゃ~。←デレデレ。
ウマイ隠れ家的店が多いゲットー地区。 ガンベロロッソに掲載されているLa Vecchia Bottega del Vino (ラ・ヴェッキア・ボッテーガ・デル・ヴィーノ)もそのひとつ。 ![]() 壁に並ぶ数々のヴィーノ。 メニューはなく、生の牛肉のカルパッチョとか、 サラミや生ハムや各種チーズなどを、 適当に盛り合わせてもらい、ワインも棚からチョイス。 ![]() 昨夜は4人で3本。 東京での飲み会と比べるとやや控えめだけど、 「ヘベレケ」に酔っ払うと危険なローマだし。 ・Alta Villa Della Corte (Firriato) 2005 ・Chiaramonte(Firriato) 2005 ・Le Stanze (Poliziano) 2003 シチリア→シチリア→トスカーナでシメ。 1本10ユーロ台から数100ユーロ台までいろいろありますが、 20ユーロ前後でも存分に楽しめるワインが揃ってます。 あんまり食べずに飲みたい! ちょっと早めに夕食を!という方におススメのお店です。 ![]() La Vecchia Bottega del Vino Via Santa Maria del Pianto, 9 06-68192210 10:30-15:00/17:00-22:00 日曜休
今朝起きたら・・・・断水だった・・・。 「水がでないよ~!」という声と共に起こされた朝。 ・・・はぁ?またまた、そんなつまらない冗談を。 と、ベッドの中で小さく突っ込み入れつつハタと気づく。 ここは・・・東京じゃなくてローマ。 そういうことが、普通にありえるんだった! そして、いつものように、インフォメーションがありません。 ボケラーっとしながら、ミネラルウォーター(※)でカッフェを入れ、 (こんなときでも欠かせない。) ※カッフェは水道水=ローマの地下水で入れた方が美味しいと言われている為、 通常は水道水で入れる。 「ACEA(水道局)に電話して。」 「うーん。まず近所のヒトに聞いてみる。」 と、出かけていったピンキー。 何事も「口コミ」情報の方があてになるローマの暮らしだけに、 インフォはご近所から。ここは、決して村ではありません。 どうやら今朝方近くの水道管に問題があったらしいんだけど、 まだ工事のヒトが来てないから、今日一日は水が出ないだろう。 と、近所のおばちゃんが予測しているとのこと。 経済評論家や政治評論家のように、 この先の暮らしの見通しを立てるのは、経験豊富な近所のおばちゃんなのです。 おばちゃんが言うなら、多分、今日は出ないねー。 と、話がまとまったところで、顔も洗えないままこのブログを書いています(合唱)。 水がまだ出ていた昨夜撮った、カステッリ・ロマーニの夜景。 ![]() カステッリ・ロマーニは、東京における箱根。のような、 ローマにおける避暑バカンス地。距離的には30キロ位。 スコーンと晴れると山並みが見渡せます。 夜19時。通勤ラッシュも終わりかけの時間(早すぎます)。 寒空の下、家路に向かうトラムを待つ人々。 ![]() トラム到着~。 ![]() 日本から遠く離れたこの街にも普通の暮らしがある。 朝起きて、会社に行って、ストレスたっぷりに仕事して、 あーやれやれと家に帰る。 一日の流れなんて、この国だってそんなもの。 しかし・・・想像を絶するほどにハードなときもあるのだっ! (特にベースの部分で) 本日ワタクシ、シャワーも浴びれず少々汚れた感じでアポに向かいます。 「アハハ、今日、水が出なくって。」 「あらーそれは大変だねぇ。」 普通に笑って流されることは受け合い。 ・・・変な街! お気の毒と思った方はこちらへ。
イタリアは3方を青い地中海に囲まれた国。 ゆえに、頻度高めに魚介を食べます。 と、言いつつ、地中海と関係ない(?)キング・サーモン(生)を買ってみました。 ![]() 結構、新鮮・・・。 多分養殖。アトランティックサーモンとかいう種類があるらしいけど、 イタリア近郊の海では獲れないんじゃないかと思うのよね~。 ま、いずれにしても我が家が御用達にしてるスーパーマーケットは、 プリプリした魚が並ぶんで重宝してます。 「日本人が魚買ってる!」ってだけで、 客寄せパンダになるらしく、 私が買っている最中に人だかりができます(笑)。 「生魚を食べることで有名な日本人が買うんだから、 新鮮で美味しいに違いない」と思うのかも(←自意識過剰)。 コテコテのバターで焼いたムニエルなんかにしてしまいました。 ![]() これも地中海と関係なし。 かなりどーでもいい料理ですが、 やっぱり「日本人が料理した」ってだけで、 すごく美味しい魚料理だと思われます。 イタリア人が料理したってだけで、パスタ料理が美味しそうに思えるのと同じかも。 それが実際のところは、たいしたことなくても。 逆に、イタリア人にとっても、 日本人が料理するイタリア料理も心底信頼して美味しいと思うのも難しいようで、 東京にあるイタリア料理屋もシェフがイタリア人の店に、 在住イタリア人は集う。 青山にある超有名店(シェフは日本人)にイタリア人連中を連れて行ったときも、 「美味しいよねぇ?」と聞けば、「うん、まーね。でも微妙。」って言ってた。 イタリアでも新しいお寿司屋さんができたりして、美味しいらしいよ。なんて噂が出ても、 「でも、握ってるの日本人じゃないんでしょ?」なんて言う在住日本人もいる。 自国ならではの味の出し方というのもあるでしょうが、 (差別的な意味ではなく)印象も大事なんですね料理は、きっと。 開かれた感受性で素直に味わえるなんてことは、なかなか難しいもんで。 (特に日本人やイタリア人のように味自慢の国出身の場合は特に)。 家の近くにインド人経営の食材店がありますが、 そこで、今度美味しいカレーの作り方を教えてくれると言われていて、 私もピンキーも楽しみにしています。 インド人の作るカレー。そりゃ、うまそうだっ!(という印象)。
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